【新しい関わり方(複業)】SHUKA supporters(シュカサポ)vol.2募集
「もっと多くの方に”種”を愉しんで頂きたい」
そのためには、もっと多くの、多様な方々と共に、事業を行う必要がある。
今回、お客様とスタッフの中間のような、ゆるやかなつながりから、事業を育てていこう、という実験的な取組み、「SHUKA supporters(略してシュカサポ)」、第二期をスタート致します。

シュカサポとは?
【概要】
字の如く、SHUKA支援者のコミュニティ。有志のメンバーだけで構成され、実際の事業の一部を担って頂きます。
【見通し】
甘納豆市場は減少していますが、SHUKAの位置するプラントベース、またアイスクリームの市場は国内外ともに成長しています。
①「種の菓子」という独自性の高いコンセプト(ヴィーガンにも対応)
②創業約100年の積み重ねの中で培われ、4代目の科学的知見に裏付けされた砂糖漬け、ジェラート等の菓子製造技術。
③和菓子、京都、日本という文化的資産。
これらを活かせば、国内外問わず、甘納豆の新しい未来を切り開いていくことができると確信しています。
SHUKAを一緒に育てて行きませんか?
【想定している案件】
※当然、対価(金銭•商品の場合も有)をお支払い致します。
※内容によっては、業務委託契約することもございます。
【年間行事(毎年決まっているもの)】
①2/2〜3の壬生寺節分祭(前後1日作業あり)
②6/29-30:水無月
③10/6(斗六の日) SHUKA周年祭※2026年は100周年の記念。
<その他(想定される案件)>
・イベントスタッフ:百貨店催事、マルシェ、展示会(エリア:当面は関西、一部東京に注力)
・農業:豆などの播種、収穫(主に関西)、家庭菜園(盆栽含む)、アーバンファーミング
・商品製造補助
・商品開発:試作品の試食(SHUKA本店)
・コラボ先・販路開拓:「種を愉しむ」に共感頂けるパートナーさまの開拓
・市場調査: 日本各地・世界の種の菓子、種に関わる店舗さま
・オンラインショップ運営・保守、数値分析
・文章コンテンツの作成:メルマガ、ブログ
・SNSまわり、写真撮影
・「種を愉しむ」を広げる企画
・その他:やってみたいこと
食事会、工場見学など(SHUKA本店周辺を想定)
【対象者】
・SHUKA(のコンセプト「種を愉しむ」やお店、お菓子たち)への共感と理解
・SHUKAの事業を実際に担いたい方。
・SHUKA京都本店で集まれる方(東京方面の方も、年に数回来れそうな方を若干名募集)
※vol.1より、顔の見える関係を重視します。
下記のような方も大歓迎。
- 普段本業があるが、週末自分のスキルをもっと社会に活かしたい、試してみたい。
- SHUKAの事業に興味があり、隙間時間にちょっと手伝ってみたい。
※社会人、学生も問いません。
【条件】
SHUKAに関わってみたい、という率直な気持ち(明確に言語化できていなくても構いません。SHUKAに関わる中で、見えてくるものもあると思います)。
ご興味をお待ち下さった方は、下記のフォームよりご応募頂けますと幸いです。
(しっかりと興味関心ごとが知りたいので、しっかりめになっていますが、書ける範囲で問題ございません)
▼シュカサポエントリーフォーム(全約20問)
https://forms.gle/1g5Exn9XCYxi7SEV9
※コミュニティの量より質を重視しており、恐れながらご応募者全員が加入できない可能性がございますこと、お詫び申し上げます(10名程度を想定)。
※実験的な新しい取り組みにつき、不完全です。だからこそ、自分がよりよいコミュニティにしよう、という前向きな方にご参加頂きたいです。
※個人情報は選考のためにのみ使用致します。
素敵なご縁となりますよう、愉しみにしております。
【参考記事】SHUKAでの働き方(京都移住計画さま)
https://kyoto-iju.com/works/shuka
【本採用はこちら】
※別途、週末メインの販売アルバイト・パートさんも、やる気ある方、随時募集致しております。DM、HPのチャットにてお気軽にご連絡ください。
【募集に込めた想い】
SHUKA/種菓は、1926年京都で創業した甘納豆専門店斗六屋から生まれた、古くて新しい種の菓子ブランドです。
元々は、「甘納豆を後世に残したい」という想いからスタートした一つ一つの活動がつながり、2022年に中川政七商店コンサルティングの元誕生しました。
現在、「種を愉しむ」を合言葉に事業を展開。
「自然の恵みに手を添える」という価値観を軸に、種の個性を活かした菓子を創作しています。
種を食べる、という体験を通し、種の面白さ、素晴らしさ、美しさを伝えることによって、全ての食べ物の源である「種」の価値に気づく、高めることを目的としています。
豆も種であり、ひいては和菓子、日本食文化の価値を世界的に高めることにつながると信じています。
SHUKA代表、京・甘納豆処 斗六屋4代目
近藤健史